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    <channel>
        <title>香港でリッチ！〜資産倍増計画！〜</title>
        <link>http://www.hkderich.net/</link>
        <description>オフショアの香港で投資をする・資産運用を考える人のための支援サイト！ 資産を倍増する方法を実践・紹介しています。何もしなくても資産が増える快感を味わってみませんか？</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 22 Jan 2010 09:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>MetaTrader4のExpertAdvisors</title>
            <description><![CDATA[<p>『<a href="http://www.hkderich.net/blog/20100107.html">2010年の課題：何はともあれ、高収益の投資先を探せ！</a>』 ・ 『<a href="http://www.hkderich.net/blog/20100109.html">月利８％を目指すFX</a>』でご紹介していますFXの自動売買を実践するためには、ここからが要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自動売買にはMetaTrader4（MT4）を使うといっても、<span class="box-yellow"><strong>通常の使い方では、自動売買を行ってくれない</strong></span>からです。慣れてしまえば、一瞬の作業なんですけれどね。<br />また、自動売買を行ってくれても、利益が出なければ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにまず、</p>
<p>　<strong>１．自動売買を行うまでの手順<br /></strong>　<strong>２．利益を出してくれるEAの選び方</strong></p>
<p>を理解するようにしましょう。<br />ここでは、まず、EAを使って自動売買を行うまでをご説明します。</p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/blog/20100122.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MetaTrader4</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MetaTrader4を使う</title>
            <description><![CDATA[<p>今回FXを始めるにあたり、色々あるサービスの中から、<strong>システムトレードによる自動売買</strong>を選択することにしました。</p>
<p><br />自動売買のいいところは、<span class="box-yellow"><strong>どのタイミングで売買をするかという点をシステムに依存できること</strong></span>で、このことは<u>四六時中トレードのタイミングを計るためにチャートを見続ける必要がない</u>ことを意味しています。<br />まさに、ビジネスマンが副業として始めるには打って付けのトレード方法といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、トレードをシステムに依存するということは、システムの判断と自分の相場観が異なる場合や、損が出たときにストレスとなって現れます。</p>
<p>この辺りの感覚が許容できるかどうかによって、今後システムトレードを使っていくか、自分の時間を使ってでもマニュアルトレードにしていくか選択する必要があります。<br />この辺りの感覚は人それぞれですから、自分は大丈夫でも伴侶が駄目とか色々あると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>システムトレードを行うにあたり、管理人はMetaTrader4という自動売買ソフトを使っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/fx/metatrader4/20100114.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MetaTrader4</category>
            
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            <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>複利の力</title>
            <description><![CDATA[<p>この世界は特別な理由がない限り、普通の人はリッチになれない構造になっているといってもいいでしょう。<br />通常に所得や稼ぎがあれば、税金で大部分を持っていかれます。<br />日本では、徐々に保険料、年金の徴収額が増やされ、しばらくは上がり続けるでしょう。<br />ほぼ増税と変わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リッチになれなければ、生活のために仕事を続けなければなりません。<br />この不況下、仕事を見つけるだけでも大変な状況になっていますし、仕事があっても給料が上がらずに余裕のない生活を強いられている方も多いと思います。<br />国（政府）が個人の努力を認めず、働く人から税金という形で搾取が続けられた場合、誰も努力などしなくなってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどの特別な理由とは、<strong>両親や親族から多額の遺産を受け継ぐ</strong>とか、<strong>数億円の宝くじがあたる</strong>とか、<strong>ビジネスで成功を収めて株式を公開する</strong>とかですが、どれも普通の人が普通の条件下で努力をしてもどうしようもありません。<br /><span class="box-yellow">ほとんどが、<strong>生まれついての運のようなもの</strong>です。</span></p>
<p><strong>日本に住んでいる限り、夢も希望も持てないのでしょうか？</strong></p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/blog/20100112.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資産運用の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 15:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>月利８％を目指すFX</title>
            <description><![CDATA[<p>2010年は、新規にFXを始めることにしましたが、その目標はズバリ、<span class="box-yellow"><strong>月利８％以上</strong></span>。<br />本当は１０％以上にしたいのですが、さすがに目標が高すぎるかな？と感じましたので、縁起のいい数字８にしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に目標を掲げても、実行できないのでは意味がありません。<br />この数字は、昨年12月にDemoトレードを行い、一応裏づけを取った数字です。<br /><a href="http://www.hkderich.net/fx/0912.htm" target="_blank">昨年のトレード記録はこちら &gt;&gt;</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見る人が見れば判ってしまうと思いますが、これらは、<span class="box-yellow"><strong>システムトレードにより自動的に稼ぎ出された数字</strong></span>です。（一部ソフトの使い方を学ぶためにマニュアルトレードをしました。通貨がaudjpyの部分です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Demoトレードを始める前段階で、<br />　どのようなトレード方法のリターンが高いか、<br />　自分に合っているか等<br />の情報集めは必要でしたが、昨年11月・12月の間にやったことは、</p>
<p><strong>　１．システムトレード対応のFX会社にデモトレードの申請をして</strong></p>
<p><strong>　２．システムトレードのソフトのセッティング（最初の１回）</strong></p>
<p><strong>　３．ソフトを２４時間作動させ続ける（土日はマーケットが休みなので止めました）だけ</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>厳密に言いますと、１１月は主にDemo口座を開き、ソフトの安定性を試したのみ。<br />１２月２４日以降は年末になり、市場参加者が減りますので、運用自体を停止しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>システムトレードのいいところは、預けた保証金の中でシステムが自動的にポジション数から売買値・ロスカット値・ターゲット値まで自動で設定してくれることです。<br />つまり、放ったらかしにすることが可能です。</p>
<p><a href="http://www.hkderich.net/blog/20100107.html">2010年の課題：何はともあれ、高収益の投資先を探せ！</a>で投資における3つの条件をご案内しましたが、まさにピッタリの投資対象と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しばらくの間はこのシステムトレードを運用しながら、今後の経緯を見守って行きたいと考えています。</p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/blog/20100109.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010年の課題：何はともあれ、高収益の投資先を探せ！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="box-yellow"><strong>「香港はタックスヘイブンで、税金を払わなくていい」</strong></span>といっても、それは利益が出ていればの話。(香港に住んでいない方は、居住地での税金は必要になりますのでご注意を。) <br />利益もないのに税金もヘッタクレもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マニュライフ香港のファンドだけでも比較的高い利回りが期待できたのですが、2008年のリーマンショック以降、日本から新規の口座開設は認められなくなってしまいましたし（既存口座保有者は継続可能です）、ファンドの特性として解約のタイミングがこちらの希望より遅れることが気になりましたので、積極的に資産を預けるモチベーションが低下していることは事実です。<br />（※ファンドの解約には書類を郵送しなければならないため、郵送にかかる時間、マニュライフ香港内における処理時間を考慮しますと、決断時期より処理が遅れるという意味合いです。<br />送れることにより、予想以上の利益を得る場合もありますが、損をする場合もありますので、できればその瞬間に対応したいですよね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>将来、投資による生活を考えている管理人にとって、何が何でも利益の上がる投資先を見つけることが投資を始めた頃からの最重要課題となるわけですが、新しい投資先を見つけるまでに少なからず時間を必要としてしまいました。</p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/blog/20100107.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 14:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新年、明けましておめでとうございます</title>
            <description><![CDATA[<p>挨拶周り等の関係で遅くなってしまいましたが、<br />皆様、新年明けましておめでとうございます。<br />本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では１月１日が新年となり、お正月休みをとりますが、香港では主に旧正月となり、２月中旬にお正月の休みとなります。</p>
<p>そのため、休みは１月１日のみです。<br />今年は２日・３日が土日であったこともあり、３連休という方も多かったようですが、レストランやショップは１日から頑張って営業しておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、カウントダウンと花火でお祝いをしており、銅鑼灣(Causeway Bay)にあるタイムズスクエアや、尖沙咀(Tsim Sha Tsui)はかなり混雑しておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、2010年もリッチになるために新しい投資を始めたいと考えております。<br />既に昨年後半より、デモで運用するなど、色々試して口座も開設することができましたので、いよいよ本格的に活動をいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その内容につきましては別項目でご案内いたしますので、お楽しみに！</p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/blog/100106.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>香港のATM事情</title>
            <description><![CDATA[<div class="contents">
<p>かなり前のことになりますが、初めて香港のATMを見たときは少しびっくりしました。</p>
<p>日本国内では設置台数や場所など色々と取り決めがあり、銀行のATMは全て店舗内に<br />設置されていたり、少なくとも外からは利用状況が見られないように工夫がされています。</p>
<p>問題なのは、店舗内に数台しかATMが無い上、バブル経済以降、統廃合により支店数も減っている事で、給料日などには長蛇の列となっていることもしばしばです。</p>
<p>最近ではコンビニなどのATMで入出金ができますから、機械自体の数は多いのですが、こちらは引出し額が少なすぎる上、手数料がかかるためか、いつも空いているように感じられます。</p></div>
<h3>慣れると便利な香港のATM</h3>
<div class="contents"><img class="left" src="http://www.hkderich.net/images/pic/pc280013s.jpg" border="0" /> 
<p>香港では、各銀行の壁面に堂々とATMが設置されています。<br />設置場所は主に、銀行店内・店舗外壁・駅構内となっており、時々利用者が列を成しているのを見ますが、日本の銀行ほど待たされないのが特徴です。<br />多分、一人の人が何回も使っていると文句を言うんでしょうね。国民性で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人にとって気になるのは、ATMを使った入出金の最中に、すぐそばで人の往来があること。引出しをした時は誰かに見られているのではないかという気にさせられます。<br />初めてのときは緊張しますよ～。</p>
<p>慣れるまでは店舗内か駅構内のATMを使って、何かあったときに対処をしやすくすればいいでしょう。<br />実際には、ATMを使っているところを見ている人はほとんどいないようですが...。</p>
<p>香港のATMに慣れてくると、日本で長蛇の列に並ぶ気がしなくなります。「空いてるときにおろせばいいやっ！」って感じでね。<br />それだけあちこちにATMがあるということでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p><img class="left" src="http://www.hkderich.net/images/pic/pc290028s.jpg" border="0" /> 
<p>意外と便利なのが、駅構内にあるATM。</p>
<p>香港では、MTR(地下鉄)を使うことが多いので、どうしても駅を利用する機会が多くなります。<br />駅に行くことで、引出しをしたり、振込みをしたりと、いわゆる『ついで』で銀行処理を完了することができます。</p>
<p>管理人も香港のATMに慣れるまでは駅のATMをよく利用していました。</p>
<p>あと、これはATMとは直接関係が無いのですが、銀行を利用するといった意味では似たような事ですのでちょっとご紹介をしますと、人との待ち合わせに利用すると便利です。</p>
<p>香港に不慣れなときによくやっていた方法ですが、「○○駅の恒生(ハンサン）銀行の前で○○時に」集合するわけです。</p>
<p>香港では、どの駅にも恒生(ハンサン）銀行の窓口やATMがありますので、色々な人が待ち合わせに使っています。<br />かなりごった返す時もありますが、不慣れな地区では使ってみてはいかがでしょうか。</p></div>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/hongkongbank/bank_03.html</link>
            <guid>http://www.hkderich.net/hongkongbank/bank_03.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">香港の銀行について</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年の疲れを取る！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回管理人は2008年に溜まった疲れを取るべく、マッサージに行くことにした。<br />香港では数多くのマッサージ屋があちこちに軒を連ねているが、なかなか好みにある店を見つけることは難しい。<br />店の経営者は香港人でも、実際にマッサージをするのは、中国やフィリピン、タイから来た外国人というケースが多く、テクニックや医学知識を持ち合わせていないケースが多いからだ。</p>
<p>管理人は、常日頃1日12時間以上モニターに向かう生活をしている関係上、非常に肩と腰、そして首が凝っている。<br />日本でも2週間に一回はマッサージを受けに行かないと、頭痛が起こるような有様なので、香港にいるときには極力体の疲れを取るために、これ幸いとマッサージに行くようしている。</p>
<h3>康和堂中医診所(Hormonic Health amedical Cntre)</h3>
<div class="contents">
<p>今回試してみたのが、康和堂中医診所(Hormonic Health amedical Cntre)。<br />香港銅鑼灣（Causway Bay）にある『そごう』の裏位に位置している中国系の小さなクリニック。<br />他のお客さんも数多く来院しているので、通常のマッサージ店とは異なり、ツボや医学的に詳しい医師(かな？）が実際に施術してくれる。</p>
<p>管理人が初めて訪問した時に、予約が必要で、しかもその場での支払いを要求された。<br />よく香港人に文句を言われないなと思いながらも、<strong>90分でHK$298</strong>というコースを頼んだのだが、<span class="red">ディスカウントは月～木曜日の昼時間のみ</span>ということだったので、注意が必要だ。実際はもっと高いらしい。他にも、45分/HK$168というコースがあった。</p>
<p>また、パンフレットには金額が明示してあるにもかかわらず、<span class="red">男性の場合HK$10高くなる</span>のも覚えておこう。<br />（まあ、香港ではよくあることなので、支払いの前に金額のチェックは忘れないようにしたい。）</p><br />
<p>香港は日本とは異なり、全ての分野でスタッフにプロフェッショナル意識が低いとのイメージが強いのだが、実際にマッサージを受けてみた結果、今迄受けた中で一番感触が良かった。</p>
<p>体のチェックから入り、少し体を慣らした後、骨のズレを修正、バランスを整えることから始まった。<br />管理人の体は、前述の通り、かなり疲れが溜まっているらしく、4箇所位、背骨がボキボキなっていた。次に首と腰の骨を順次修正し終わった後、うつぶせになってマッサージが再開される。</p><br />
<p>日本でマッサージを受けると、凝っている箇所があれば、｢疲れてますね。首がかなり硬いですよ。｣などと声をかけながらの施術になるが、こっちでは舌打ちの嵐。<br />肘を使ってかなり強引にほぐしにかかる。<br />これが国民性の違いか！</p><br />
<p>｢日本のサービスは世界一だな｣と感じながらも、こちらもどこが凝っているのかすぐにわかるのはありがたい。<br />管理人は広東語が話せないため、マッサージ師とのコミュニケーションがほとんど取れないが、体勢を変えなければならない場合はジェスチャーで教えてくれるので、問題は無い。</p>
<p>この態度に我慢できない方は香港でのマッサージはお奨めしない。<br />痛い思いをした上にストレスまで溜まること請け合いだからだ。</p><br />
<p>結局マッサージ師の話では、管理人はかなり凝っている患者ということのようだ。お互い言葉がわからないながらも、懸命にジェスチャーで説明をしてくれた。</p><br />
<p>香港のマッサージにも色々な種類があり、今回は中式というオイルや道具を使わない指圧専門のコースだけだったにもかかわらず、オイルを使ってかなり念入りにコリを取ってくれた。<br />（オイルを使うタイプは値段が上がるの一般的）</p>
<p>香港に来るときには1回は来ようと思える内容であった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に「さすが香港｣と思ったのは、パッケージチケットの購入を窓口で薦められた時だ。<br />1年間有効のチケット10枚をマトメ買いするもので、説明によるとかなりリーズナブルなのだが、実際にはHK$300を10枚だから、HK$3000になる。<br />一括で払うとなると、円高の今日でも、かなりの金額になる。<br />いつ香港に来れるか判らない身ではリスクのほうが高いので断った。<br />ちなみにこの説明は、英語で受付嬢がしてくれたのだが、うっかり『Yes』と答えないようにひたい。</p><br />
<p>値段の安いマッサージ屋に回数行くよりも、しっかりとした所で回数を減らしたほうが結果として効率がいいと思うので、香港でマッサージを受けたいと考えている方は一度試してみてはいかがだろうか。</p></div>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/blog/20081229.html</link>
            <guid>http://www.hkderich.net/blog/20081229.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>香港のドルペッグ制はどうなる？</title>
            <description><![CDATA[<p>12月16日開かれた米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）で、米連邦準備理事会（ＦＲＢ）はフェデラルファンド（ＦＦ）金利の誘導目標を年0.0―0.25％に設定することを全会一致で決定、即日実施した。</p>
<p>これに伴い、香港の利率も低下するのだが、米ドルとのペッグ制は続けられるのだろうか?<br />アメリカの金利は史上類を見ないほど低下しており、様々な方面に影響を与えている。<br />香港で投資を考えている全ての投資家にとっては重要事項だ。</p>
<center>
<hr width="60%">
</center>
<p align="left">実際の経済状態は、アメリカよりも中国に影響を受けやすい香港としては、ドルペッグ制の継続に対して何回か協議がなされてきた。<br />米ドルと中国元の力関係が変わってきた昨今、中国元のほうが香港ドルよりも割高（レートが１：１を上回った）という事態が既に起こっている。</p>
<p>しかしながら、香港政府は「ペッグ制の変更はない」と再三強調している。<br />香港での投資は米ドル建てのケースがかなりの量を占めており、簡単に変えられないという事情があることも確かだ。</p>
<center>
<hr width="60%">
</center>
<p>そもそも香港ドルの米ドルペッグ制は、中国への返還に伴う<strong>香港の将来に対する不透明感が為替相場を不安定にしたこと</strong>で、1983年10月17日に始まった。</p>
<p>以降、株式や不動産の市況が何度か下落したにもかかわらず、11年前のアジア通貨危機の時も香港ドルを切り下げることはなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米ドルの価値崩落が続く一方で人民元が上昇して、香港のインフレ圧力となってきたため、ペッグ制変更は過去1～2年さかんに議論された。</p>
<p>実際、香港金融管理局（HKMA）の任志剛（ジョセフ・ヤム）総裁が任期を迎える2009年秋に何らかの制度変更があるのではなどの観測も流れた。</p>
<center>
<hr width="60%">
</center>
<p>最近では、米ドルに対する中国元の力関係が弱まってきたこともあり、このままドルペッグ制を<br />継続することに問題は無いように見える。</p>
<p>現在の世界的な金融危機に直面して、曽蔭権（ドナルド・ツァン）行政長官は10月16日、<br />「<span class="box-yellow"><strong>米ドルとのペッグは変更する計画はなく、現在も将来も適切な政策</strong></span>」であると改めて<br />強調した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香港にドル資産を持っている投資家としては、しばらくは安心していられるようだが、<br />アンテナははっておく必要がありそうだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/blog/20081217.html</link>
            <guid>http://www.hkderich.net/blog/20081217.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 09:23:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平原奈津子のプチ財テクセミナーのご紹介</title>
            <description><![CDATA[<p>マニュライフ香港のファンドマネージャー平原奈津子氏が香港居住の日本人を対象にプチセミナーを開催されます。</p>
<hr>

<p>&nbsp;</p><img class="left" height="99" alt="p5160004s.jpg" src="http://www.hkderich.net/images/p5160004s.jpg" width="150" /> ナタリーこと平原氏は、本サイトでもご紹介しています<strong>マニュライフ香港</strong>のファイナンシャルアドバイザーですが、<strong>難しい金融商品をわかりやすく説明できる</strong>特技をお持ちです。 
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は香港の金融機関の基本を抑えることで、リターンに大きな違いが出てくることをご案内してくれます。</p>
<p>海外投資を検討中の方や、これから香港で生活を始める方にとっては基本を押さえることができるという点では、知らずにいると損なことばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在香港に在住の日本の方や、偶然香港に行かれる方は、この機会に香港金融のあり方を<br />学んでみてはいかがでしょうか？&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>平原奈津子のプチ財テクセミナー　概要</h3>
<p>年金プラン・生命保険（キーマン保険）・定期預金などをテーマに取り上げます。～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第１回　１０月２４日（金）　午後７：３０～９：００　（定員：先着３０名）</p>
<p>第２回　１１月２０日（木）　午後７：３０～９：００　（定員：先着３０名）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;&lt;　会場のご案内　&gt;&gt;</p>
<p>Japan　Business Network(H.K.) Co., Ltd.</p>
<p>Unit 605, 6/F., Nanyang Plaza 57 Hung To Road,</p>
<p>Kwun Tong, Kowloon, HK.</p>
<p>担当：高橋 (852) 6850 9300</p>
<p>詳細・お申込みは<a href="mailto:mtakahashi@jbn.com.hk">こちら</a>から</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.hkderich.net/2008/10/14/%E5%B9%B3%E5%8E%9F%E5%A5%88%E6%B4%A5%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%81%E8%B2%A1%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC.pdf" target="_blank">平原奈津子のプチ財テクセミナー</a>（こちらの用紙をFAXでも受け付けています。）</span></p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/blog/20081014.html</link>
            <guid>http://www.hkderich.net/blog/20081014.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 08:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海外の銀行に預けるだけでも海外投資</title>
            <description><![CDATA[<p>海外投資というと、外国の金融商品を売買するようなイメージが強いかもしれませんが、<br />ファンドや株・債権・不動産を買うだけが海外投資ではありません。<br />いきなり、<span class="red"><strong>知識や情報・経験もなく投資を始めることは非常に危険なこと</strong></span>ですから、<br />しっかり学ぶまでの間、香港の銀行にキャッシュを預けて置くだけでも立派な海外投資・資産運用です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、それだけで日本に預けておくより、年率２０％は多くのリターンを得ることができます。<br />それはどうしてでしょうか？<br />この事は香港と日本の税法が重要な意味を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１．日本の銀行に預けた場合</h3>
<div class="contents">
<p>日本の銀行に預金をしていた場合、利率や支払い月は銀行によって様々ですが利息がつきます。しかしながら、我々の口座に入金された利息からは既に税金が引かれているのをご存知でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では<strong>源泉分離課税制度を採用</strong>しており、入金された時点で既に２０％の税金が引かれています。<br />つまり、我々日本国民が受け取る利息は、本来もらえる筈の額の８０％ということになります。例えば、１００円しか利息がつかなくても、２０円を自動的に引かれて、手元に振り込まれるのは８０円ということです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２．香港の銀行に預けた場合</h3>
<div class="contents">
<p>香港はタックスヘイブンですから、銀行の利息に対して税金を香港政府に納める必要はありません。これは、香港在住であろうが、なかろうが共通のことです。<br />上記の例では、１００円が全額入金されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、我々が日本に住んでいる場合は日本政府に税金を払う義務があります。<br />結局は税金を払わなくてはならないのでしょうか？</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>３．海外投資における税金のあり方</h3>
<div class="contents">
<p>日本政府は海外での所得に対して税金をかけていますが、<span class="box-yellow"><strong>利益分を円転（円に戻す事）した時点で所得とみなし、総合課税扱い</strong></span>にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、サラリーマンや主婦・学生の場合、年２０万円未満の給与外所得の場合、総合課税額から控除され、税金を払わなくてもいいことになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の所得がある方はその分を合計して提出する必要がありますが、年２０万円の所得ということは、月１万６千円までの収入は申告する必要がないということになります。<br />２０万円相当の利息を得るには、年率２％と仮定すると１千万円相当の預金をしなければ得られません。<br />事実上、海外で預けた預金に対する税金はかからないのと同じではないでしょうか？</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>４．ポイントは円転したとき</h3>
<div class="contents">
<p>それでは、なぜ円転した時点で税金の対象となるのでしょうか？<br />それは、日本の通貨が"円"だからです。今のところ、円以外の通貨は日本国内ではお金として認められていないという証拠ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、ここで注意が必要です。<br /><strong>数年分の利息をまとめて円転した場合、２０万円を超えてしまうと総合課税により税金を払う義務が発生します。<br /></strong>比較的大目の利息を得ることができる方は、毎年一回は円に両替して、その記録をとっておいたほうが安全です。日本の銀行に振り込む場合は、通帳のコピー等ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>所得額が大きいようであれば、毎年利益を確定して、確定申告を提出する必要があります。<br />（この点は所轄の税務署により見解が異なりますので、地元の会計士や税理士に相談しておいたほうが安全です。）</p></div>
<hr>

<p>【関連ページ】</p>
<p>・&nbsp;<a href="http://www.hkderich.net/acaao/tax-03.html">確定申告対策</a></p>
<p>・&nbsp;<a href="http://www.hkderich.net/acaao/">税金対策について</a></p>
<p>・&nbsp;<a href="http://www.hkderich.net/acaao/tax-04.html">経費にできる項目とは</a></p>
<p>・&nbsp;<a href="http://www.hkderich.net/acaao/contents01.html">税務署からの通達</a>（実際に起こった事例をご紹介）</p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/hongkongbank/20081009.html</link>
            <guid>http://www.hkderich.net/hongkongbank/20081009.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">香港の銀行について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 09:02:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海外投資タイミングを考える</title>
            <description><![CDATA[<div class="entry_body">
<p>最近はかなり円高が進んでいます。<br />2007年の円最安値だった１２４円台から一気に１００円台まで進んできました。<br />その間、約２０％の上昇です。</p>
<p>昨夜は、一時１００円２０銭まで円高になり、１００円割れが気になって寝られなかった方も多いのではないでしょうか。<br />円高になると、輸出企業にも影響が出てきますし、日本国内の経済状況も厳しくなってきます。</p>
<p>　</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">悪い事づくめのようですが、<strong>香港で投資</strong>をしようと考えている人には絶好のチャンスが到来です！</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="163" alt="" src="http://www.hkderich.net/images/chart.jpg" width="500" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>海外投資を行うタイミングが重要</h3>
<div class="contents">
<p>香港に限りませんが、海外・外貨投資を検討されている場合、<span class="box-yellow"><strong>投資を行うタイミング</strong></span>が非常に重要になってきます。</p>
<p>実際、今回もどこまで円高が進むかわからない状況ですから、一回で全ての投資・両替を行うとリスクが高くなりますが、数回に分けて分散投資を行う事でリスクを下げることが可能です。<br />海外・外貨で投資を行うのであれば、円高のときに始めた方がいいと思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に香港で投資を行う場合、ドルと香港ドルとの両替を気にしなくていいのが特徴です。<br />『<a href="http://www.hkderich.net/basicknowledge/knowledge_09.html">香港ドルについて</a>』でもご紹介しましたが、アメリカドルと香港ドルは＄１＝約HK$７．８で<br />固定されています。</p>
<p>つまり、日本で香港ドルを手に入れることができなくても、アメリカドルに両替しておけば香港ドルで投資をする事ができます。（空港で両替しますと非常に高い手数料がとられますからやめましょう。香港に着いたら、銀行に行って両替してもらうのが一番手数料が低くなります。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に計算してみましょう。<br />１万ドルを投資のために円を米ドルに両替するとします。</p>
<p>１ドル＝120円の時、120万円が必要ですが(交換手数料は考慮していません）、<br />１ドル＝102円の時、102万円でいいんです。</p>
<p>海外旅行に出かけるとき、円高なら嬉しいですよね。海外投資もまったく同じです。<br /><span class="box-yellow"><strong>この差額を投資するのか、資本金を減らすのかは自由</strong></span>に決めることが可能です。<br />投資を開始する時点で、既に15％もの差が生じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、今回は全世界的に株価が下落していますから、今後の株価上昇も見込めるサービス付きです。<br />実際にはすぐに投資を行わなくても、有利な時点で円をドルや他通貨に換えておくことは、<br />将来投資を行う際にリターンに大きく影響を及ぼします。<br />日本の銀行でも外貨を預けることができますから、タイミングを見て準備をしておくことが大切でではないでしょうか。</p></div>
<hr>

<p></p>
<p>【関連ページ】</p>
<p>・&nbsp;<a href="http://www.hkderich.net/basicknowledge/knowledge_09.html">香港ドルについて</a></p>
<p>・&nbsp;<a href="http://www.hkderich.net/basicknowledge/risk.html">海外投資のリスクについて</a></p></strong></div>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/blog/20081007.html</link>
            <guid>http://www.hkderich.net/blog/20081007.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 12:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>香港ドルについて</title>
            <description><![CDATA[<p>香港で資産運用を行う際、その国の通貨である香港ドルを理解しておく必要があります。</p><img class="right" alt="1000香港ドル札" src="http://www.hkderich.net/images/hk1000.jpg" width="150" border="0" /> 
<p>香港では、ドルやユーロでも投資が可能ですが、あくまで現地通貨は香港ドルです。</p>
<p>いつまで続くか疑問が残りますが、香港では戦後ドルペッグ制をとっており、中国返還後も変わらず、ドルペッグ制を維持しています。</p>
<p>
<hr>

<p></p>
<p>ペッグ制とは、自国・地域通貨と特定の外国通貨の交換比率を一定に保つ為替制度のこと。</p>
<p>貿易規模が小さく競争力がある産業を持っていない国などが、貿易や投資を円滑に行うために採用している。これらの国は、貿易を円滑に行う等の理由から、たとえば中南米の多くの国では米ドルと連動させるなど、自国の通貨を貿易上結びつきの強い国の通貨と連動させている。相場が通貨当局の想定範囲を外れそうになると、外国為替市場の介入を実施する場合が多い。経済成長が著しい中国は2005年7月に、米ドルとのペッグ制を見直した。日本をはじめとする主要国は、ペッグ制ではなく変動相場制を採用している。 </p>
<p><a href="http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_politics/w007625.htm">All Aboutより引用</a></p>
<p>
<p>
<hr>

<p></p>
<p>実際経済としては、アメリカよりも遥かに中国に影響を受ける香港経済ですが、制度の切り替えは簡単にはいかないようです。少なくとも、中国政府はこの点について今のところ何も発言をしていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカ経済と香港経済はほとんど関係がなく、政策も異なるのですが、このドルペッグ制を採用しているため、現在US$1 = 約HK$7.8に固定され、金利についてもアメリカと時を同じくして上下しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>管理人が香港に住んでいた中国返還前と現在ではアメリカと中国のバランスが変わってしまっており、（既に過去のことになってしまいましたが）日本経済新聞の2007年2月2日に『<strong>人民元、香港ドルを"逆転"</strong>』という記事が紹介されていました。 </p>
<p>簡単に要約すると、<br />今まで香港ドルと中国人民元の交換レートは香港ドルのほうが高かったのですが、最近では、中国人民元の方が高くなっている。<br />中国近辺の国でも、中国人民元の利用が拡大してきている。 </p>
<p>ということです。<br />数年前から、現地では香港ドルと中国人民元の交換レートが徐々に近づいてきており、近年ほとんど差がない状況でしたので、いづれ逆転現象は起こると考えていましたが、思った以上に早かったという感があります。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことは、香港で投資をする際の受取り通貨を、『<span class="box-yellow"><strong>米ドルにするか、中国人民元にするか</strong></span>』という問題に絡んできますので重要事項として考えておいたほうがいいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/basicknowledge/knowledge_09.html</link>
            <guid>http://www.hkderich.net/basicknowledge/knowledge_09.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資産運用の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 09:46:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本にはない「連名口座」とは</title>
            <description><![CDATA[<p>日本ではあまり馴染みがありませんが、香港の金融機関では<span class="red"><strong>連名口座</strong></span>というものがあります。<br />一つの口座に２人の名前が記載されており、夫婦や恋人、家族で一つの口座を持つと考えればわかりやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この口座の最大の特徴は、<span class="box-yellow"><strong>口座名に登録されたどちらの方も同じように口座への出し入れが出来る点</strong></span>です。</p>
<p>通常、日本の銀行口座の場合、夫の口座から妻のサイン（印鑑）では引き出しができませんよね。<br />通帳を持って行って引き出す時は、夫の印鑑をセットで持っていく必要があります。</p>
<p>しかし、夫と妻の両名で連名口座を作っていれば、夫が入れたお金でも妻のサインで引き出すことが可能となります。（日本以外の国はサイン方式のため、日本のように他人の印鑑を持っていくということができません。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、口座のお金を相談もなく勝手に引き出されてしまうとか、別の口座に振り込まれてしまう等のデメリット（問題）もありますが、香港の人と国際結婚をしている方に伺うと、非常に便利で安心感があるということです。</p>
<p>あとは、お互いの信用の問題でしょうか。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本に連名口座がない理由とは</h3>
<div class="contents">
<p>それでは、香港には連名口座があって、なぜ日本にはないのか考えてみると、税金が絡んでくることが原因と思い当たります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香港では、<strong>相続税がかからない</strong>事をご存知の方も多いと思いますが、日本では相続する額によっては税金がかかりますよね？<br />つまり、連名口座に夫婦共同の財産を入れられていた場合、相続税をかけるべき対象額が曖昧になり、課税できなくなってしまうことが最大の理由だと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、上記のように夫婦で連名口座を作っていた場合、例えば夫が他界した際に、妻は自分のサインで連名口座のお金を引き出すことが可能です。</p>
<p>日本でも、実際はカードで引出しを行うことが可能ですが、死亡日時と口座の移動記録から相続対象金額が税務署にわかるようになっています。</p>
<p>時々、夫の口座をロックされてしまい、家族が葬式代金も引出せなかったというような制度上の欠陥（税務署に都合のいい制度）が時々新聞に紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<span class="box-yellow"><strong>個人の資産であるはずの貯金を国（税務署）の許可なく勝手に移動してはならないという国の姿勢</strong></span>が、日本には連名口座を作らせない最大の理由といえるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香港で資産運用（貯金だけでも）をして、しかも利益（利息）が年20万円以下の場合、香港はもとより、日本でも税金を支払う必要がありませんので、いざというときのために連名口座を作ってみてはいかがでしょう。<br />万が一のときに、<span class="box-yellow"><strong>スムーズに資金を移動させられる事</strong></span>が、連名口座の魅力です。</p></div>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/hongkongbank/joint-account.html</link>
            <guid>http://www.hkderich.net/hongkongbank/joint-account.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">香港の銀行について</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>投資先としての香港のメリットとは？</title>
            <description><![CDATA[<p>海外で投資をする場合、対象となる国や地域はいくつもありますが、本サイトでご紹介している<br />香港には他の国と比べてどのような点が優れているでしょうか。</p>
<p><br />旅行をする場合は、好みの国を選択するだけですから、どの国でも問題はありませんが、<br />投資対象として考える場合、<span class="box-yellow"><strong>その国の金融制度・位置・日本との関係等、様々なことを<br />考慮に入れる必要</strong></span>が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外に赴き直接投資を行う場合、日本国内からとは異なり、それなりの実行力と能力が要求されますから、少しでも負担を減らせる国（地域）を対象としたほうが望ましいです。<br />まずは、地域的特性から見ていくことにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本からの距離</h3>
<div class="contents">
<p>『<a href="http://www.hkderich.net/basicknowledge/offshore.html">香港は日本から最寄のタックスヘイブン</a>』でもご紹介していますが、香港は日本から<br />飛行機に乗れば4～5時間で到着することができる<span class="box-yellow"><strong>最寄のタックスヘイブン</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香港国際空港からエアポートエキスプレスを利用することで、香港駅（セントラル駅とつながっています）まで23分で到着することができます。<br />急な用で出向かなければならくなった場合、<span class="box-yellow"><strong>日本から１日以内に到着することが可能な場所</strong></span>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現地に赴くまでに飛行機を乗り継いで数日かかるような場所では、何かあった時に対処が<br />遅れますので、我々が日本に住んでいるということを起点として考えておくことが重要です。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>英語が通じる国（地域）である</h3>
<div class="contents">
<p>世界的に見て、我々日本人は外国語があまり得意な民族では無いようです。<br />生活をしていく上で他言語を使う必要が無いのが一因かとは思いますが、義務教育で中学1年から習っていた英語でさえ、日本語と同等に話せるという方は多くないのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、投資先の現地語で話さなければ交渉がままならない状況であったらどうでしょう？<br />フランス語・ドイツ語・ロシア語・中国語等。有名な国の言葉でもわかりませんよね。<br />とても有利に事が進むとは思えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香港の公用語は広東語と中国語（北京語）ということになっていますが、中国への返還前は英語が公用語でしたので、<span class="red"><strong>現在でも英語を話せる人が多いのが特徴</strong></span>です。<br />金融機関に勤めている人であればほぼ全員が話せるのではないでしょうか。<br />場合によっては片言や流暢に日本語を話す香港人もいますから驚きです。</p>
<p>管理人は返還前の香港に滞在していた時期がありますが、自分達の能力が給料に反映されると人はこんなにも努力するものなのかと感嘆させられました。（香港では他言語を話せると給料が高くなるシステムを導入している企業が多くあります。）<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでちょっと注意なのですが、香港で使う英語は英国語（King's English)です。<br />我々日本人が習う英語は、米語（American English）ですから、若干の違いが生じます。<br />金額などを打ち合わせる場合は、念のため、紙に書いて<span class="box-yellow"><strong>桁を間違えない</strong></span>ようにするなどの注意が必要です。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ビザ取得の必要がない</h3>
<div class="contents">
<p>香港は中国返還前より現在に至るまで、短期入国の場合（90日間）、<span class="box-yellow"><strong>日本人に対して入国ビザを要求していません。</strong></span></p>
<p>投資対象国に行く度に入国ビザが必要な場合、飛行機に乗るまでにビザ取得の日程が必要になりますから、『何かあった時』の対処が更に遅れることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、上記期間以上に滞在する場合は必要に応じてビザを取得する必要がありますが、銀行・証券口座を開くだけとか、現地のセミナーに出席するというくらいであれば十分用が足りると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、1億円以上の投資ができるのであれば、2003年10月より導入している『<strong>投資移民制度</strong>』を活用できるかもしれません。</p>
<p>香港が海外からの投資促進を目的として導入した制度ですが、香港の不動産および金融商品への投資額がHK$650万（約1億円）以上の投資者に香港の居住権を認める制度です。</p>
<p>【参考：<a href="http://www.chinabiz.com.hk/fnet/invst_immig.htm" target="_blank">香港に於ける投資移民の制度</a>】</p></div>
<hr>

<p>&nbsp;</p>
<p>【関連ページ】</p>
<p></p>
<p>・&nbsp;<a href="http://www.hkderich.net/basicknowledge/offshore.html">香港は日本から最寄のタックスヘイブン</a></p>
<p>・&nbsp;<a href="http://www.hkderich.net/basicknowledge/risk.html">海外投資のリスクについて</a></p>]]></description>
            <link>http://www.hkderich.net/basicknowledge/reason01.html</link>
            <guid>http://www.hkderich.net/basicknowledge/reason01.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資産運用の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 10:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
