セキュア・インカム・プラス(投資型年金プラン) の特徴
セキュア・インカム・プラス (Manulife Secure IncomePuls) は、
運用実績に基づいて受取る年金額が増加するシステムを組んでおります。
運用年数により、契約時から5年で125%、10年で150%の保証をしておりますが、
これは最低ラインであり、市場の変化によっては、より高いパフォーマンスを得る可能性があります。
この最低パフォーマンスをお約束した上で、さらに高いパフォーマンスを狙えるのが
セキュア・インカム・プラス (Manulife Secure IncomePuls) の最大の特徴です。
パフォーマンスの決定の仕方
下の図は、市場の流れを時系列で表したものです。
黄色の階段状の直線が年金原資保証ライン、青色の曲線が実際の運用の増減ラインで、
左から右に向って時間が流れていきます。
(カタログの10ページ(PDFスライドの18枚目)をご覧ください。)

セキュア・インカム・プラスは5年に一回、年金原資の保証額を見直します。
契約から5年経過した時点での最低保証は125%ですが、この期間の運用が成功して、
仮に170%まで増えた場合、保証額である125%と運用実績の170%を比較して、
高いほうを年金原資とします。
2回目の見直し時期である10年目は、 150%が最低保証でしたが、1回目の見直しである170%の方が2回目の保証より高いため、10年目は170%から変動しません。
上記のグラフでは運用が下がり、170%よりも下ですが、170%より下がることはありません。
15年目には運用が成功して、230%になっていた場合、
2回目の170%と、3回目の230%を比べて高い方、つまり、230%が年金原資となります。
5年ごとに見直しは、契約内容にもよりますが、30年間続きます。
市場の動きとは連動するのか?
セキュア・インカム・プラスは5年に一回、年金原資の保証額を見直します。
そのため、常に市場の動きと連動しているわけではありません。
例えば上記の表では、18年目くらいに市場の結果が突出してますが、この場合ではどうなるでしょうか?
最低保証ラインの見直しは5年毎となりますので、その間に市場が上がっても下がっても保証ラインの移動はありません。15年の時点で決定した保証ラインが20年目まで継続いたします。
その理屈が生きて25年目には市場が下がっているにも関わらず、保証ラインは高いままとなります。
セキュア・インカム・プラスの最低保証ラインは5年で125%、10年で150%とありますので、
最低保証額以上にはなっても、保証額を下回る心配がないのは、上記のようなシステムを組んでいるからなのです。
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