FXのサブカテゴリ一覧
2010年6月の結果
今月は2回ほど、大きなS/L(ストップロス)を経験しました。
細かい数ドル単位のものはあまりズシーンとは来ないのですが、数百ドル持っていかれるとその後のリカバリーがしんどくなります。
2回のS/Lは、アメリカの格付け会社がユーロ圏の評価を引き下げた時に持っていたポジションです。
通常、海外の重要指標が発表される日は、指標の重要度により発表数時間前から、数時間後(場合によっては翌朝)まで、EAを止めるようにしています。
指標の確認は、羊飼いのFX(外国為替)ブログで確認をしています。
これは、1回のS/Lがあると、8~10回位の利益を出さないとリカバリーできないことが理由で、1・2回のトレードチャンスを逃しても1回のS/Lをくらわないことが全体としての利益を伸ばすと考えているからです。
話を元に戻しますが、アメリカの格付け会社が評価をするのは勝手ですが、この評価は遅効性(状況を先読みしているわけではなく、この時点ではという評価)ですから、知っている人間には意味がありません。
MT4のEA、特に本サイトで使っているEAはテクニカル分析によるスキャルピングですので、どうしても突然の情報には対応できない部分があります。
『そんなのとっくにわかっているじゃん』的な情報で、市場に影響を与えるのは避けて欲しいものです。
それでも、今月は11%の利益を出してくれましたので、先月から引続き安定しているといえそうです。
※スペースの関係上、レポート内容から『Ticket,Commission,Taxes』の項目は削除しています。
カテゴリー:FX
2010年5月の結果
やっと、目標を達成できたと思ったら、ぶっ飛んだ結果が出てくれました。v(^^)v
毎月、色々と設定を変えて試していましたが、ようやく成果が出てくれた感じがします。
今月は、4月まで比較的S/L(ストップロス)の多かった、AのEUR/USD、USD/CHFとMAのEUR/USDを止めておきました。
実際に動かしていた場合の結果はわかりませんが、2010年2月の結果でも書いたように、いかに損失を少なくするかがポイントですね。
EUR/USDについては、市場がもう少し安定するまで動かさないようにした方が安全なようです。
※スペースの関係上、レポート内容から『Ticket,Commission,Taxes』の項目は削除しています。
2010年4月の結果
今までで最悪の結果となりました。
前月の結果に気をよくしたわけではないですが、折角US$を持っていましたので、それをFX会社に入金し、$120のボーナスまでもらえたのに・・・。
当月は、ギリシャ問題が起こり、EURが乱高下していました。しかも、かなり対ドルでも値を下げており、この期間にEAを止めなかった点が悔やまれます。
今回の反省(?)としては、『ファンダメンタル的な要因で相場が動いているときは、システムトレードでは無理をしない』事です。
※スペースの関係上、下記一覧から『Ticket,Commission,Taxes』の項目は削除しています。
カテゴリー:FX
2010年3月の結果
今月も目標に届くことなく終了しました。(^^;)
今月から新しいEAを一つ追加し、MAと名づけました。MとAとMAです。ややこしいですが、この3つのEAを使い、EUR/USD、USD/CHF、GBP/USD、USD/JPYの4通貨でトレードをしています。
今月は、Aが意外とロスカットに引っ掛りました。
しばらくは、この状態でパラメータを調整しながら、進めていく予定です。
早く目標を達成したいですね。
※スペースの関係上、下記一覧から『Ticket,Commission,Taxes』の項目は削除しています。
カテゴリー:FX
2010年2月の結果
2月は何とかプラスに持ち越しましたが、目標の8%には届きませんでした。
2つのEAを使っているのですが、その中の一つMの調子がよくなく、何回かロスカットとなりました。テストでもそうですが、よい結果を残すためにはロスカットをいかに少なくするかがポイントになりそうです。
カテゴリー:FX
2010年1月の結果
1月はいきなりマイナスからのスタートとなりました。(><)
面白いのは、1月11日にロスカットが行われ他のですが、(マイナス2つ分)、これがFX会社のシステムの問題で、実際にはそのようなことが市場では起こっていなかったため、12日にFX会社より入金が行われました。
※スペースの関係上、下記一覧から『Ticket,Commission,Taxes』の項目は削除しています。
カテゴリー:FX
月利8%を目指すFX
2010年は、新規にFXを始めることにしましたが、その目標はズバリ、月利8%以上。
本当は10%以上にしたいのですが、さすがに目標が高すぎるかな?と感じましたので、縁起のいい数字8にしました。
実際に目標を掲げても、実行できないのでは意味がありません。
この数字は、昨年12月にDemoトレードを行い、一応裏づけを取った数字です。
昨年のトレード記録はこちら >>
見る人が見れば判ってしまうと思いますが、これらは、システムトレードにより自動的に稼ぎ出された数字です。(一部ソフトの使い方を学ぶためにマニュアルトレードをしました。通貨がaudjpyの部分です。)
Demoトレードを始める前段階で、
どのようなトレード方法のリターンが高いか、
自分に合っているか等
の情報集めは必要でしたが、昨年11月・12月の間にやったことは、
1.システムトレード対応のFX会社にデモトレードの申請をして
2.システムトレードのソフトのセッティング(最初の1回)
3.ソフトを24時間作動させ続ける(土日はマーケットが休みなので止めました)だけです。
厳密に言いますと、11月は主にDemo口座を開き、ソフトの安定性を試したのみ。
12月24日以降は年末になり、市場参加者が減りますので、運用自体を停止しました。
システムトレードのいいところは、預けた保証金の中でシステムが自動的にポジション数から売買値・ロスカット値・ターゲット値まで自動で設定してくれることです。
つまり、放ったらかしにすることが可能です。
2010年の課題:何はともあれ、高収益の投資先を探せ!で投資における3つの条件をご案内しましたが、まさにピッタリの投資対象と言えます。
しばらくの間はこのシステムトレードを運用しながら、今後の経緯を見守って行きたいと考えています。



