2010年の課題:何はともあれ、高収益の投資先を探せ!
「香港はタックスヘイブンで、税金を払わなくていい」といっても、それは利益が出ていればの話。(香港に住んでいない方は、居住地での税金は必要になりますのでご注意を。)
利益もないのに税金もヘッタクレもありません。
マニュライフ香港のファンドだけでも比較的高い利回りが期待できたのですが、2008年のリーマンショック以降、日本から新規の口座開設は認められなくなってしまいましたし(既存口座保有者は継続可能です)、ファンドの特性として解約のタイミングがこちらの希望より遅れることが気になりましたので、積極的に資産を預けるモチベーションが低下していることは事実です。
(※ファンドの解約には書類を郵送しなければならないため、郵送にかかる時間、マニュライフ香港内における処理時間を考慮しますと、決断時期より処理が遅れるという意味合いです。
送れることにより、予想以上の利益を得る場合もありますが、損をする場合もありますので、できればその瞬間に対応したいですよね。)
将来、投資による生活を考えている管理人にとって、何が何でも利益の上がる投資先を見つけることが投資を始めた頃からの最重要課題となるわけですが、新しい投資先を見つけるまでに少なからず時間を必要としてしまいました。
「香港で投資」といえば、現地人の感覚では「株式・不動産(マンション)」と相場が決まっていますが、上記の理由の延長で、個人的に株式については消極的ですし、不動産(マンション)については、金額が高すぎて手が出ません。香港のマンションは㎡単価が東京より高いので有名です。
そこで、2009年後半は下記の条件内で行える投資を探していました。
1.莫大な資本を一時に必要としない
投資に資本は必要ですが、一般のビジネスマンや主婦には、不動産投資のように一度に大金が必要な投資を行うことは容易なことではありません
その時、その時に資本を追加していきながら、将来に渡って一財産作るような形になります。
しかしながら、どの投資先も小額の資本では、安定して生活をしていけるだけのリターンが得られないのが実情です。
仮に年10%のリターンが得られる投資先があったとしても、投資だけで生活をしていくためには、400万HK$位の資本が必要です。(毎月3万HK$位の生活費がかかると仮定)
まあ、ざっと5千万円ですね。
将来上記の額が手に入ることもあるかもしれませんが、すぐには難しいですので、小額からでも投資できる対象を探すことにします。
2.投資に使う時間をあまり必要としない
ハイリターンを狙える商品があっても、1日の中で投資のために使える時間は限られています。
日常活動をされているビジネスマンや主婦の方なら、1日中市場のチャートを見ているわけにもいきませんから、すぐご理解いただけますよね。
各言う管理人も日中は仕事をしていますので、投資に回せる時間はそれほど多くありません。
その点、ファンドは(リターンはともかく)上記の2点を十分フォローしてくれていました。
3.自分でコントロールすることができる
先にも書きましたが、ファンドの運用の場合、自分の考えた(感じた)タイミングに売買することはできません。もちろん、システムによってはできるのかもしれませんが、マニュライフ香港ではオンラインによる売買を行っていません。
そこで、今回はインターネットを使って、自分で売り買いできるような対象を探したいと考えています。
というか、対象は2009年のうちに決めてあるんですけれどね。
結果、香港でなくても、インターネットがつながればできる対象となりました。
日本ではかなり有名というかポピュラーになっていますので、サイトやブログが色々あり、非常に入りやすい感じを受けています。
ということで、これからFXも始めます。
まずは『大量の利益を出す』、これが2010年の目標です。
12月のデモの結果を後日ご紹介しますので、参考にしてみてください。
税金につきましては、その後考えるようにしましょう。
カテゴリー:ブログ



