2010年5月の結果
やっと、目標を達成できたと思ったら、ぶっ飛んだ結果が出てくれました。v(^^)v
毎月、色々と設定を変えて試していましたが、ようやく成果が出てくれた感じがします。
今月は、4月まで比較的S/L(ストップロス)の多かった、AのEUR/USD、USD/CHFとMAのEUR/USDを止めておきました。
実際に動かしていた場合の結果はわかりませんが、2010年2月の結果でも書いたように、いかに損失を少なくするかがポイントですね。
EUR/USDについては、市場がもう少し安定するまで動かさないようにした方が安全なようです。
※スペースの関係上、レポート内容から『Ticket,Commission,Taxes』の項目は削除しています。
MetaTrader4のExpertAdvisors
『2010年の課題:何はともあれ、高収益の投資先を探せ!』 ・ 『月利8%を目指すFX』でご紹介していますFXの自動売買を実践するためには、ここからが要となります。
自動売買にはMetaTrader4(MT4)を使うといっても、通常の使い方では、自動売買を行ってくれないからです。慣れてしまえば、一瞬の作業なんですけれどね。
また、自動売買を行ってくれても、利益が出なければ意味がありません。
そのためにまず、
1.自動売買を行うまでの手順
2.利益を出してくれるEAの選び方
を理解するようにしましょう。
ここでは、まず、EAを使って自動売買を行うまでをご説明します。
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MetaTrader4を使う
今回FXを始めるにあたり、色々あるサービスの中から、システムトレードによる自動売買を選択することにしました。
自動売買のいいところは、どのタイミングで売買をするかという点をシステムに依存できることで、このことは四六時中トレードのタイミングを計るためにチャートを見続ける必要がないことを意味しています。
まさに、ビジネスマンが副業として始めるには打って付けのトレード方法といえるでしょう。
しかしながら、トレードをシステムに依存するということは、システムの判断と自分の相場観が異なる場合や、損が出たときにストレスとなって現れます。
この辺りの感覚が許容できるかどうかによって、今後システムトレードを使っていくか、自分の時間を使ってでもマニュアルトレードにしていくか選択する必要があります。
この辺りの感覚は人それぞれですから、自分は大丈夫でも伴侶が駄目とか色々あると思います。
システムトレードを行うにあたり、管理人はMetaTrader4という自動売買ソフトを使っています。
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複利の力
この世界は特別な理由がない限り、普通の人はリッチになれない構造になっているといってもいいでしょう。
通常に所得や稼ぎがあれば、税金で大部分を持っていかれます。
日本では、徐々に保険料、年金の徴収額が増やされ、しばらくは上がり続けるでしょう。
ほぼ増税と変わりません。
リッチになれなければ、生活のために仕事を続けなければなりません。
この不況下、仕事を見つけるだけでも大変な状況になっていますし、仕事があっても給料が上がらずに余裕のない生活を強いられている方も多いと思います。
国(政府)が個人の努力を認めず、働く人から税金という形で搾取が続けられた場合、誰も努力などしなくなってしまうでしょう。
先ほどの特別な理由とは、両親や親族から多額の遺産を受け継ぐとか、数億円の宝くじがあたるとか、ビジネスで成功を収めて株式を公開するとかですが、どれも普通の人が普通の条件下で努力をしてもどうしようもありません。
ほとんどが、生まれついての運のようなものです。
日本に住んでいる限り、夢も希望も持てないのでしょうか?
月利8%を目指すFX
2010年は、新規にFXを始めることにしましたが、その目標はズバリ、月利8%以上。
本当は10%以上にしたいのですが、さすがに目標が高すぎるかな?と感じましたので、縁起のいい数字8にしました。
実際に目標を掲げても、実行できないのでは意味がありません。
この数字は、昨年12月にDemoトレードを行い、一応裏づけを取った数字です。
昨年のトレード記録はこちら >>
見る人が見れば判ってしまうと思いますが、これらは、システムトレードにより自動的に稼ぎ出された数字です。(一部ソフトの使い方を学ぶためにマニュアルトレードをしました。通貨がaudjpyの部分です。)
Demoトレードを始める前段階で、
どのようなトレード方法のリターンが高いか、
自分に合っているか等
の情報集めは必要でしたが、昨年11月・12月の間にやったことは、
1.システムトレード対応のFX会社にデモトレードの申請をして
2.システムトレードのソフトのセッティング(最初の1回)
3.ソフトを24時間作動させ続ける(土日はマーケットが休みなので止めました)だけです。
厳密に言いますと、11月は主にDemo口座を開き、ソフトの安定性を試したのみ。
12月24日以降は年末になり、市場参加者が減りますので、運用自体を停止しました。
システムトレードのいいところは、預けた保証金の中でシステムが自動的にポジション数から売買値・ロスカット値・ターゲット値まで自動で設定してくれることです。
つまり、放ったらかしにすることが可能です。
2010年の課題:何はともあれ、高収益の投資先を探せ!で投資における3つの条件をご案内しましたが、まさにピッタリの投資対象と言えます。
しばらくの間はこのシステムトレードを運用しながら、今後の経緯を見守って行きたいと考えています。
2010年の課題:何はともあれ、高収益の投資先を探せ!
「香港はタックスヘイブンで、税金を払わなくていい」といっても、それは利益が出ていればの話。(香港に住んでいない方は、居住地での税金は必要になりますのでご注意を。)
利益もないのに税金もヘッタクレもありません。
マニュライフ香港のファンドだけでも比較的高い利回りが期待できたのですが、2008年のリーマンショック以降、日本から新規の口座開設は認められなくなってしまいましたし(既存口座保有者は継続可能です)、ファンドの特性として解約のタイミングがこちらの希望より遅れることが気になりましたので、積極的に資産を預けるモチベーションが低下していることは事実です。
(※ファンドの解約には書類を郵送しなければならないため、郵送にかかる時間、マニュライフ香港内における処理時間を考慮しますと、決断時期より処理が遅れるという意味合いです。
送れることにより、予想以上の利益を得る場合もありますが、損をする場合もありますので、できればその瞬間に対応したいですよね。)
将来、投資による生活を考えている管理人にとって、何が何でも利益の上がる投資先を見つけることが投資を始めた頃からの最重要課題となるわけですが、新しい投資先を見つけるまでに少なからず時間を必要としてしまいました。
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新年、明けましておめでとうございます
挨拶周り等の関係で遅くなってしまいましたが、
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
日本では1月1日が新年となり、お正月休みをとりますが、香港では主に旧正月となり、2月中旬にお正月の休みとなります。
そのため、休みは1月1日のみです。
今年は2日・3日が土日であったこともあり、3連休という方も多かったようですが、レストランやショップは1日から頑張って営業しておりました。
それでも、カウントダウンと花火でお祝いをしており、銅鑼灣(Causeway Bay)にあるタイムズスクエアや、尖沙咀(Tsim Sha Tsui)はかなり混雑しておりました。
さて、2010年もリッチになるために新しい投資を始めたいと考えております。
既に昨年後半より、デモで運用するなど、色々試して口座も開設することができましたので、いよいよ本格的に活動をいたします。
その内容につきましては別項目でご案内いたしますので、お楽しみに!
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2008年の疲れを取る!
今回管理人は2008年に溜まった疲れを取るべく、マッサージに行くことにした。
香港では数多くのマッサージ屋があちこちに軒を連ねているが、なかなか好みにある店を見つけることは難しい。
店の経営者は香港人でも、実際にマッサージをするのは、中国やフィリピン、タイから来た外国人というケースが多く、テクニックや医学知識を持ち合わせていないケースが多いからだ。
管理人は、常日頃1日12時間以上モニターに向かう生活をしている関係上、非常に肩と腰、そして首が凝っている。
日本でも2週間に一回はマッサージを受けに行かないと、頭痛が起こるような有様なので、香港にいるときには極力体の疲れを取るために、これ幸いとマッサージに行くようしている。
康和堂中医診所(Hormonic Health amedical Cntre)
今回試してみたのが、康和堂中医診所(Hormonic Health amedical Cntre)。
香港銅鑼灣(Causway Bay)にある『そごう』の裏位に位置している中国系の小さなクリニック。
他のお客さんも数多く来院しているので、通常のマッサージ店とは異なり、ツボや医学的に詳しい医師(かな?)が実際に施術してくれる。
管理人が初めて訪問した時に、予約が必要で、しかもその場での支払いを要求された。
よく香港人に文句を言われないなと思いながらも、90分でHK$298というコースを頼んだのだが、ディスカウントは月~木曜日の昼時間のみということだったので、注意が必要だ。実際はもっと高いらしい。他にも、45分/HK$168というコースがあった。
また、パンフレットには金額が明示してあるにもかかわらず、男性の場合HK$10高くなるのも覚えておこう。
(まあ、香港ではよくあることなので、支払いの前に金額のチェックは忘れないようにしたい。)
香港は日本とは異なり、全ての分野でスタッフにプロフェッショナル意識が低いとのイメージが強いのだが、実際にマッサージを受けてみた結果、今迄受けた中で一番感触が良かった。
体のチェックから入り、少し体を慣らした後、骨のズレを修正、バランスを整えることから始まった。
管理人の体は、前述の通り、かなり疲れが溜まっているらしく、4箇所位、背骨がボキボキなっていた。次に首と腰の骨を順次修正し終わった後、うつぶせになってマッサージが再開される。
日本でマッサージを受けると、凝っている箇所があれば、「疲れてますね。首がかなり硬いですよ。」などと声をかけながらの施術になるが、こっちでは舌打ちの嵐。
肘を使ってかなり強引にほぐしにかかる。
これが国民性の違いか!
「日本のサービスは世界一だな」と感じながらも、こちらもどこが凝っているのかすぐにわかるのはありがたい。
管理人は広東語が話せないため、マッサージ師とのコミュニケーションがほとんど取れないが、体勢を変えなければならない場合はジェスチャーで教えてくれるので、問題は無い。
この態度に我慢できない方は香港でのマッサージはお奨めしない。
痛い思いをした上にストレスまで溜まること請け合いだからだ。
結局マッサージ師の話では、管理人はかなり凝っている患者ということのようだ。お互い言葉がわからないながらも、懸命にジェスチャーで説明をしてくれた。
香港のマッサージにも色々な種類があり、今回は中式というオイルや道具を使わない指圧専門のコースだけだったにもかかわらず、オイルを使ってかなり念入りにコリを取ってくれた。
(オイルを使うタイプは値段が上がるの一般的)
香港に来るときには1回は来ようと思える内容であった。
最後に「さすが香港」と思ったのは、パッケージチケットの購入を窓口で薦められた時だ。
1年間有効のチケット10枚をマトメ買いするもので、説明によるとかなりリーズナブルなのだが、実際にはHK$300を10枚だから、HK$3000になる。
一括で払うとなると、円高の今日でも、かなりの金額になる。
いつ香港に来れるか判らない身ではリスクのほうが高いので断った。
ちなみにこの説明は、英語で受付嬢がしてくれたのだが、うっかり『Yes』と答えないようにひたい。
値段の安いマッサージ屋に回数行くよりも、しっかりとした所で回数を減らしたほうが結果として効率がいいと思うので、香港でマッサージを受けたいと考えている方は一度試してみてはいかがだろうか。
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香港のドルペッグ制はどうなる?
12月16日開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米連邦準備理事会(FRB)はフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を年0.0―0.25%に設定することを全会一致で決定、即日実施した。
これに伴い、香港の利率も低下するのだが、米ドルとのペッグ制は続けられるのだろうか?
アメリカの金利は史上類を見ないほど低下しており、様々な方面に影響を与えている。
香港で投資を考えている全ての投資家にとっては重要事項だ。
実際の経済状態は、アメリカよりも中国に影響を受けやすい香港としては、ドルペッグ制の継続に対して何回か協議がなされてきた。
米ドルと中国元の力関係が変わってきた昨今、中国元のほうが香港ドルよりも割高(レートが1:1を上回った)という事態が既に起こっている。
しかしながら、香港政府は「ペッグ制の変更はない」と再三強調している。
香港での投資は米ドル建てのケースがかなりの量を占めており、簡単に変えられないという事情があることも確かだ。
そもそも香港ドルの米ドルペッグ制は、中国への返還に伴う香港の将来に対する不透明感が為替相場を不安定にしたことで、1983年10月17日に始まった。
以降、株式や不動産の市況が何度か下落したにもかかわらず、11年前のアジア通貨危機の時も香港ドルを切り下げることはなかった。
米ドルの価値崩落が続く一方で人民元が上昇して、香港のインフレ圧力となってきたため、ペッグ制変更は過去1~2年さかんに議論された。
実際、香港金融管理局(HKMA)の任志剛(ジョセフ・ヤム)総裁が任期を迎える2009年秋に何らかの制度変更があるのではなどの観測も流れた。
最近では、米ドルに対する中国元の力関係が弱まってきたこともあり、このままドルペッグ制を
継続することに問題は無いように見える。
現在の世界的な金融危機に直面して、曽蔭権(ドナルド・ツァン)行政長官は10月16日、
「米ドルとのペッグは変更する計画はなく、現在も将来も適切な政策」であると改めて
強調した。
香港にドル資産を持っている投資家としては、しばらくは安心していられるようだが、
アンテナははっておく必要がありそうだ。
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平原奈津子のプチ財テクセミナーのご紹介
マニュライフ香港のファンドマネージャー平原奈津子氏が香港居住の日本人を対象にプチセミナーを開催されます。
ナタリーこと平原氏は、本サイトでもご紹介していますマニュライフ香港のファイナンシャルアドバイザーですが、難しい金融商品をわかりやすく説明できる特技をお持ちです。
今回は香港の金融機関の基本を抑えることで、リターンに大きな違いが出てくることをご案内してくれます。
海外投資を検討中の方や、これから香港で生活を始める方にとっては基本を押さえることができるという点では、知らずにいると損なことばかりです。
現在香港に在住の日本の方や、偶然香港に行かれる方は、この機会に香港金融のあり方を
学んでみてはいかがでしょうか?
平原奈津子のプチ財テクセミナー 概要
年金プラン・生命保険(キーマン保険)・定期預金などをテーマに取り上げます。~
第1回 10月24日(金) 午後7:30~9:00 (定員:先着30名)
第2回 11月20日(木) 午後7:30~9:00 (定員:先着30名)
<< 会場のご案内 >>
Japan Business Network(H.K.) Co., Ltd.
Unit 605, 6/F., Nanyang Plaza 57 Hung To Road,
Kwun Tong, Kowloon, HK.
担当:高橋 (852) 6850 9300
詳細・お申込みはこちらから
平原奈津子のプチ財テクセミナー(こちらの用紙をFAXでも受け付けています。)
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