税金対策について
香港に限らず、海外で資産運用を行った場合の税金について考えてみましょう。
税金に対する知識をしっかり持つことで、無駄な資産の流出を押さえることができ、
その分運用成績が上がるようになります。
世界のリッチは、税金もコストの一環と考える傾向にあり、どの国で資産を運用することが、
運用成績の向上に結びつくかいつも考えているそうです。
我々一般の投資家も見習いたいですね。
税金対策を考える場合、
投資先の国々の税金制度と日本国内の税金制度とに分けて考える必要があります。
本サイトでは、投資先を香港に絞っていますので、香港の税金制度を検討することにいたします。
一般的に税金の支払いは、投資先の国々で税金を支払った後、(必要であれば)日本国内で税金を支払うことになります。
香港の税金について
資産運用とは直接関係のない税金もありますが、香港の税率は極めて簡単ですので、
ここでまとめておきたいと思います。
| 法人税 | 16.5% |
| 所得税 | 15% |
| キャピタルゲイン税 | なし |
| 固定資産税 | 土地・建物の賃貸収入の15% (修繕・維持のために20%の控除あり) |
| 売上税・付加価値税 | なし |
| 社会保険・国民年金 | なし |
どのような投資を行ったとしても、香港での税金は最大16.5%となります。
本サイトでご紹介している金融商品の収入は、主にキャピタルゲインとなりますので、
香港政府に税金を納める必要は無いということになります。




