安定収益への移行

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安定収益への移行

 日経平均が2万円を超えて、市場に活気があるとの報道が流れる中、一般企業、特に中小・零細企業までは恩恵が届かない感がある一方で、円安による生活必需品の値段は上がり、家計はむしろ苦しさを増しているように感じます。
おまけに、ギリシャの問題で冷や水を浴びせられそうな感じ。

 

 そんな中私事ですが、ここ数年の実績を認められたのか、投資におけるリターンを家計にも反映させることでリタイアを早めようと家族会議で話合いが行われ、資本の増加と毎月利益の引出しが決まりました。つまるところ、『毎月利益を家計に還元してね。』という事です。

 

 投資から得られる2つの利益でもご紹介していますが、今まではキャピタルゲインによる利益であったため、安定性が高くありません。
『マーケットが動くときは利益が出るけれど、動かないときは利益がない。』では、安定して家計に還元することができないからです。

今回のギリシャ問題の前から、キャピタルゲインによる利益を、キャッシュフローの利益に移行していくことで、収入の安定を図ろうと画策していたところでしたので、所有通貨トルコリラのポジションを平均以下で4Lotほど追加しました。(7月1日現在のスワップは120円位/Lot)

 

 今後、公共料金や住宅ローンの支払いの手間を省くために、現在4つあるFX口座の支払い銀行を、家計の支払い都合に合わせて変更することにしました。
月末に口座振替依頼を行えば、自動的に入金が行われるようになります。
これなら、自宅にいなくてもインターネットがつながる場所から依頼を出せばいいだけですから、ますます行動の自由度が上がりますよね。

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